一般皮膚科
-保険診療-

帯状疱疹

小児期に罹患した水ぼうそうのウイルスは脊髄の知覚神経節に潜伏感染していますが、加齢、ストレス、過労、免疫力の低下に際して再び活性化して発症します。体の片側に神経痛、紅斑、水疱が生じ、高齢者では帯状疱疹後神経痛として後遺症を残すことがあります。

  • 当院の治療法

    当院では、迅速に検出できる検査キットを使って診断し、基礎疾患や体調に応じて抗ウイルスの内服薬と外用薬、消炎鎮痛剤、神経痛予防薬などで治療しています。また事前の予防として50歳以上の方に帯状疱疹ワクチンの予防接種(自費)も行っています。帯状疱疹後神経痛の症状が強く長引く方にはプラセンタのトリガーポイント注射(自費)もお勧めします。

蕁麻疹・血管浮腫

かゆみを伴う紅斑や膨疹が出没し、通常は24時間以内に消失します。感冒、疲労、ストレス、薬剤など原因は様々です。1か月以上続く慢性のじんましんでは原因不明のことが多いです。

  • 当院の治療法

    当院では、採血検査によるアレルギー物質の原因の検索、抗アレルギー剤やステロイドの内服薬などで治療を行っています。

円形脱毛症

皮膚腫瘍・皮下腫瘍

手湿疹

脂漏性皮膚炎・ふけ症

尋常性ざ瘡・にきび

接触性皮膚炎・かぶれ

乾癬

尋常性疣贅・イボ

白癬・水虫・たむし

アトピー性皮膚炎

湿疹

巻き爪