虫刺症(虫刺され)
蚊、ブユ、トコジラミ(南京虫)、ネコノミ、毛虫(チャドクガなどの幼虫)、マダニ、ハチ、ハネカクシ、クラゲなど様々な虫や生物が原因となって、かゆみや痛みの強い発疹が出現し、重症なものではアナフィラキシーショックを生じることがあります。
当院では、症状によりステロイドの外用薬と内服薬、抗アレルギー剤で治療を行っています。

疥癬
ヒトヒゼンダニ(疥癬虫)が皮膚の角質層に寄生して産卵・増殖し、人から人へ感染する疾患です。かゆみが非常に強く(特に夜間)、体幹や四肢に小丘疹が多発し、高齢者や免疫力が低下した患者では重症化することがあります。
当院では、ダーモスコープや顕微鏡で検鏡・診断し、イベルメクチンの内服薬、またはフェノトリンの外用薬による治療を行っています。

 
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