当院について

院長からのご挨拶

おかげさまで、「愛島クリニック」は多くの方々の支えによって9周年を迎えました。この度、ホームページを全面的に見直し、「見やすい、使いやすい、わかりやすい」をテーマにリニューアルしました。ご利用いただく全ての方に役立つ情報をお届けできれば幸いです。

理事長・院長 木村久美子

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「愛島クリニック」の名称由来

「愛島(あいしま)」と書いて、英語で「島」を意味する“Island(アイランド)”と読むように「愛島(あいらんど)クリニック」と名付けました。石垣島を愛し、石垣島にいるすべての人々に愛されるクリニックになってほしいという想いを込めています。

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ハートマークの右側はカタカナの「ヒ」、左側は「フ」で構成されていて、ピンクは美しさ、イエローグリーンは若々しさを表しています。

皮膚が人間のバリア機能を果たしているように、中心にある石垣島が皮膚というバリアで守られ、また大きな愛に包まれているイメージをこのロゴに込めました。


理念

私たちは、
ひとりひとりの患者様を大切にした、治療とケアを行います。
いつも元気良く、明るい笑顔でやさしく接します。
“より多くの人の喜びのために”常に最良の治療とケアを行います。

生い立ちと開業のきっかけ

私は石垣島で生まれ育ち、登野城小学校、石垣第二中学校を卒業しました。当時の石垣島には皮膚科がなく、指にたくさんイボのある子やニキビの子、疥癬(ダニが皮膚に寄生して起こる病気)の子までもが学校にごろごろいました。しかし、そんな状況でも皮膚の病気は病気として認識されていませんでした。

医師を目指して上京した医学生時代に先天性の奇形や熱傷、交通外傷、ガンなどで失った身体の一部を修復、再建していく形成外科に興味を持ち、卒業後は医局や関連病院で約3年間、形成外科の技術を学びました。

医師としてのキャリアの途中、出産、育児などで約6年間のブランクがありましたが、再び医師として働きたいという想いが募り、札幌に移転した際に皮膚科医として復帰することにしました。

そのときは仕事と家庭の両立がしやすく働きやすいという話で北海道大学の皮膚科に入局しましたが、実際は非常に激務で過酷な労働環境でした。

そんな中で無理がたたり、仕事も家庭も両立できなくなり困っていたとき、ご縁があって札幌皮膚科クリニックで働くことになりました。働きながら今後の人生について漠然と考えていたところ、そこの理事長である浅沼先生のすすめもあり、故郷の石垣島に戻って、皮膚科医療を充実させるべく開業することにしました。

そして、2007年。約1年間の準備期間を経て、「愛島クリニック」は開院しました。


略歴

1986年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
1986年 同大学形成外科教室入局
1987年 聖隷浜松病院形成外科医員
1989年 琉球大学皮膚科学教室医員
1997年 北海道大学皮膚科学教室入局
1998年 北海道がんセンター皮膚科医員
2000年 日鋼記念病院皮膚科科長
2003年 北海道大学病院皮膚外科副部長
2004年 札幌皮膚科クリニック在宅介護事業部部長
2007年 皮膚科愛島クリニック院長


受賞歴

2001年 日本皮膚科学会北海道地方会賞


所属学会

・日本皮膚科学会
・日本胎盤臨床医学会
・国際抗老化再生医療学会


所属コミュニティ

・石垣ロータリークラブ